開運ノート

九星気学の相性を調べる

二人の生年月日から本命星を出して、五行の関係を見ます。相生(生む・生まれる)か、比和(同じ五行)か、相剋(ぶつかる)か。年は立春で区切るので、2月生まれでも正しく出ます。

五行の関係

九星にはそれぞれ五行(木・火・土・金・水)が割り当てられていて、五行どうしには決まった関係があります。

関係並び意味
相生木 → 火 → 土 → 金 → 水 → 木前が後ろを生む。力が渡る
比和同じ五行どうし似た者どうし。増幅される
相剋木 → 土 → 水 → 火 → 金 → 木前が後ろを剋す。噛み合わない

相生は一方通行です。金は水を生みますが、水は金を生みません。二人の関係でどちらが「与える側」でどちらが「受け取る側」になるかは、この向きで決まります。

読むときの前提

ここで出るのは本命星どうしの五行の関係だけです。相剋だから続かない、相生だからうまくいく、という話ではありません。実際の相性は月命星や、そもそも本人たちの事情で変わります。

相剋の組み合わせは、力の向きがぶつかるぶん、噛み合ったときに強く働くという読み方もあります。九星気学の相性は、優劣ではなく力の向きを見るものです。